防犯・防災活動は安全・安心のまちづくりの基本


防犯カメラを平成28年度に設置します

全国的に凶悪犯罪が発生していることを踏まえ、当町内会としても、数年前から、防犯カメラの設置を検討してまいりましたが、この程、平成28年度に桜花園通り沿いに2箇所設置できる見通しとなりました。

防犯カメラの設置費用は高額ですが、藤沢市の補助金支給制度があり、町内会総会で「設置決議」を行った場合は、その設置費用の3/4が補助金として支給されるため、平成28年度町内会定期総会(4月17日(日)開催予定)においては、「防犯カメラ設置決議」を行うこととしています。

以下、防犯カメラ設置に関する経緯につき、ご報告します。

「防犯カメラの設置」については、平成26年度町内会定期総会において継続検討事項として申し送りがなされました。

これを踏まえ、平成27年4月~5月にかけ、町内各地区から、防犯カメラ設置希望箇所を募ったところ、

計6箇所の申し出がありました。

町内会では、設置希望あった6箇所の現地確認を行うとともに、補助金の申請先となる藤沢市役所担当窓口のご意見、設置場所の道路を管理する同市役所道路管理担当窓口、及び、犯罪防止の観点から藤沢警察署のご意見も踏まえ、最も適切と思われる桜花園通り沿いの2箇所に防犯カメラを設置することとしました(各箇所2方向、カメラ台数計4台)。

平成27年6月~8月にかけ、藤沢市役所担当窓口と防犯カメラ設置にかかる事前協議及び必要書類の提出を行い、設置場所等に関する調整を経て、当町内会の設置費用に関する補助金相当額を平成28年度市予算に織り込むことの承認を得ました。

又、平成27年11月から12月にかけ、防犯カメラ設置箇所近隣の住民の皆様にも添付内容の書面をお届けし、ご説明しました(含む設置場所の図)。

今後のスケジュールとしては、まず、平成28年度町内会定期総会で「防犯カメラ設置決議」を行い、その議事録を藤沢市役所担当窓口に提出することになります。

次に、藤沢市議会にて平成28年度予算が可決された後(通常5月頃)、市役所担当窓口から町内会あてに、防犯カメラ設置に関する正式申請手続き書類の提出方依頼がありますので、指示にしたがって必要書類を提出することにより、予算の執行が認可されることになります。

実際に防犯カメラが設置されるのは、工事期間を考慮すると、早くても、6月以降になると想定されます。

藤沢市内の他の地区の自治会・町内会では、既に市の補助金制度を活用して多数の防犯カメラを設置しており、今後、全国的にも、犯罪抑止の観点から防犯カメラの設置台数は増加していくものと考えております。

平成28年度以降も、その必要性や予算も勘案しながら、順次、追加設置していきたいと考えております。

 

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防犯カメラ設置場所説明・配布資料H27.11.25.pdf
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ダウンロード
防犯カメラ設置場所説明②・設置図H27.11.25.pdf
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防犯灯を追加設置しました(平成27年12月)

平成27年末に防犯灯を2灯追加設置しました。

防犯灯は、町内会が管理することとなっており、毎年6月頃、町内15地区(1区~15区)から「回覧」による設置希望箇所の集約を行い、これを藤沢市に申請しています。

本年度は、5箇所の設置希望がありましたが、そのうち、藤沢市の設置基準を満たす2箇所(6区及び7区から申請のあった各1箇所)につき、設置が認可されました。

前年の平成26年度も2灯を追加設置しており、この2年間で4灯が増設されたことになります。

全国的に凶悪な事件のニュースも少なからずあり、犯罪を誘発するような暗がり、又、夜間の交通事故を防止する観点からも暗がりを少しでもなくしていくことが大切と考えられます。

今後とも、皆様の要望を踏まえ、必要箇所に防犯灯を設置していきます。

尚、防犯灯の球切れ等不具合があれば、直ぐに、組長経由地区運営委員にご連絡ください。修理手配いたします。

(右の写真は、12月末に追加設置された防犯灯)

 


防犯灯の管理について(平成26年12月)

新設された9区防犯灯
新設された9区防犯灯

平成26年度は、7区及び9区の皆さんからの要望を踏まえ、12月末までにそれぞれ1灯ずつ防犯灯を追加設置することができました。

夜間における安全な通行と犯罪の抑止のため、今後とも、必要な箇所には追加設置していきます。

防犯灯の管理番号表示
防犯灯の管理番号表示

防犯灯の設置・維持管理は、町内会の役目です。

球切れ等問題があれば、高さ2m強のところに表示してある防犯灯管理番号(例:12-4)を組長または運営委員に連絡ください。

改善いたします。



いざという時の備え

地震に対する各戸の備え

1923 年の関東大震災の死者 10 万人の内、焼死 9 万人、圧死 1 万人で

辻堂は震度7でした。現在でも木造4割が中破以上と推定されます。


そこで各戸に求められる事前の備えは

1. 各戸3日分の水、非常食の備蓄。

2. 火から離れる時はこまめに消し、火をつけたらその場を離れない。

3. 物が倒れないようにする。

4. 食器棚等の戸が開いたり外れないように工夫する。

5. 寝ているとき倒れたものに潰されない工夫をする。

6. まくらもとにヘルメットや防災頭巾、スニーカー、手袋、懐中電灯、 携帯ラジオ、ホイッスル、携帯電話等

 をまとめて置いておく。

7. 消火器を設置しておく。

8. 各自が事前に安全な避難経路を確かめておく。

 (最終の広域避難場所、避難施設は高砂小学校です。)


大地震発生時

1. まず身の安全をはかり揺れが収まったら自宅の火を消す。

2. 外へ出る戸を開ける。

3. 自身の身支度をして、延焼の恐れが有る場合

 * 貴重品等の持ち出し

 * ブレーカー切り

 * ガス元栓締め

  * 施錠

 * 家族を安全な場所に避難させる。

4. 自宅の倒壊が無く、延焼の恐れもない場合は家族は家に留め、向う三軒両隣の状況を見て共助のボランテイ

 ア精神を発揮して下さい。

 また防災委員・運営委員の呼びかけがあった時は協力して下さい。

 相模湾に大津波警報が発令された場合は津波到達時間前に予め各個人で決めた高所へ避難して下さい。

                                                以上


防災倉庫・防災用資機材一覧

砂場公園防災倉庫
砂場公園防災倉庫

防災倉庫を南部市民の家、砂場公園、勘久公園の3か所に設置してあります。

倉庫には、一定数の飲料水・食糧の備蓄のほか、所定の防災資機材を準備しています。

平成27年度防災資機材配備表

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H28年1月10日点検済
H28 資08 防災資機材配備表.pdf
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